どうも、バッテリーです!
車検が通った!前に料金を聞いたときはビックリしましたけれど、なんとか払えてよかったww
電気自転車も注文しましたよ~!
さて、電気自転車のもう一つのバッテリーの種類。
それはリチウムイオン電池(バッテリー)です!
リチウムイオン電池(バッテリー)は、主に、やや価格が高めの電動自転車に採用されています。
ニッケル水素電池のように、使い切らないで充電すると容量が減るようなことはありません。
使っては充電、使っては充電とこまめにしても、性能が落ちることはほとんどありません。
かなり使い勝手がいいです。
また、充電しても、何もしない間も電力が消費される欠点もありません。
充電して、しばらく乗らなくても、ほとんど電池がもたないということもありません。
それにニッケル水素電池より小さくて大容量です。
そのおかげで、1回の充電で走れる距離が長くなっています。
ニッケル水素が20~30kmに対して、30~50km近く走れるようになっています
このように、リチウムイオン電池(バッテリー)は、ニッケル水素電池の電動自転車より、使い勝手も、走行距離も遥かに便利になっています。
そのため、バッテリーの価格が高いため、自転車本体の価格も高くなっています。
また、安い小型の電動自転車にはあまり採用されていないのも特徴です。
予算に余裕があれば、リチウムイオン電池採用の電動自転車が便利ですね。
電動自転車でGo!vol,10へ続く
Filed under: バッテリー, 電動自転車 by バッテリー
Comments Off
どうも、バッテリーです!
車の中古部品を買ったり、電動自転車を買ったり、お金が飛んでいくなぁww
電動自転車のバッテリーには2種類あるんです。
電動自転車に使われるバッテリーの一つに、ニッケル水素電池(バッテリー)があります。
電池としては、リチウムイオンバッテリーより時代遅れ的な印象がありますが、低価格の電動自転車にはこのニッケル水素電池(バッテリー)がよく使われています。
特徴としては、上位モデルに見受けられるリチウムより性能は劣ります。
だからといって、乗ることに不都合は全くありません。これは大丈夫です。
低価格な分、手軽に電動自転車を購入することができます。
しかし、問題があるのは事実です。
それは、繰り返し充電と、容量維持に弱いことです。
ニッケル水素電池(バッテリー)は、使い切ってから充電しないと、充電できる最高容量が減ってしまいます。
乗っては充電、乗っては充電というのが便利なのですが、これをやると損をします。
対策としては、定期的に電池を最後まで使い切って空にする必要があります。
非常に面倒くさいのですが、最近の電動自転車の充電器には、この使いきり機能がついており、わずらわしい作業が必要ないようになっています。
また、ニッケル水素電池(バッテリー)は、満タンに充電しても使わないでおいておくと、どんどん容量が減ってしまう特徴があります。
充電したのはいいけど、しばらく乗っていなかった、となると、いざ乗るときにほとんど使えないということが起きえます。
たまにしか乗らない人は、ニッケル水素電池(バッテリー)仕様の電動自転車は使いにくいかもしれません。
電動自転車でGo!vol,10へ続く
Filed under: バッテリー, 電動自転車 by バッテリー
Comments Off